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JAWA第15回関西オープンアームレスリング選手権大会 その1(バーベル友の会編)

このページの写真集は『バーベル友の会』のメンバーが中心に写っています。
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日時:平成21年6月28日(日)/会場:明石市産業交流センター

JAWA第15回関西オープンアームレスリング選手権大会レポート

大会事務局 仲 博幸

車イス・ふれあいの部
胸損の部はレフト・ライト共に瀬戸山龍太郎(西宮)VS古林信幸(赤穂)となりました。
両者実力が5分の為、接戦となりレフトは古林がライトは瀬戸山が勝利しました。3位にはレフト池口智里(豊岡)、ライト斉藤勝明(明石)が入りました。
頚損の部はレフト・ライト共に無敵森脇隆(佐用)が強く、レフト池口・ライト斉藤が必死で頑張りましたが森脇の勝利となりました。
男子ふれあいの部はレフト井手直哉(西宮)、ライト藤縄武(宝塚)が共に気合の入ったパフォマンスで勝利しました。2位にはレフト瀬戸山、ライト斉藤が入りました。
女子ふれあいの部は横山友子(三重)・瀬川真澄(明石)の出場となり、ライトはすんなりと横山が勝利、レフトは瀬川が先勝の後、横山が連勝し逆転で勝利しました。

男子ジュニアの部
70s級はレフト9名・ライト10名の出場となり、レフト・ライト共に浜村龍之介(大阪)VS佐藤たく(東京)の決勝となりました。レフトは浜村がライトは佐藤が勝利しました。3位にはレフト・ライト共に井上優規(三重)が入りました。
+70s級はレフト・ライト共に2名の出場でレフトは畑野陽介(三重)が中島大治(広島)を下しました。ライトは畑野VS佐藤となり両者1対1の後ストラップ戦となり畑野有利に攻めるも、驚異的な粘りにより佐藤が勝利しました。

男子マスターズの部
75s級はレフト5名・ライト6名の出場となり、レフトは全日本マスターズで活躍する田中克幸(姫路)が久々に出場の石川浩幸(愛媛)を下しました。3位には板倉訓(広島)が入りました。
ライトは石川が強く2位田中・3位井原勝広(愛媛)となりました。
+75s級はレフト7名・ライト8名の出場となりレフトは宮崎博之(香川)が全日本マスターズ実力者の橋本正彦(神戸)を下しました。3位には軽量級マスターズチャンプの吉井俊司(愛媛)が健闘し入りました。
ライトは宮崎VS桑原昭彦(三重)となり予選は一般で活躍する桑原勝利。決勝では宮崎がストラップ戦を制し、逆転勝利しました。3位には岡本義和(大阪)が入りました。

女子の部
55s級はレフト・ライト共に3名の出場となり、両ハンド共に渡辺美紀(神奈川)が強く勝利しました。2位には市川志津子(静岡)・3位西川亜紀子(姫路)となりました。
+55s級はレフト・ライト共に14名の出場。日本最強の八島芳子(神奈川)に関西の雄、船木由美(大阪)・亀井奈津子(大阪)・萬谷沙也香(奈良)がどう挑むか注目されました。しかし、八島の力が一枚上で両ハンド共に圧勝となりました。
レフト2位には亀井、3位萬谷、4位船木、ライトには2位萬谷、3位船木、4位足利志津子(大阪)となりました。

 

男子の部
55s級にはレフト16名・ライト18名、有力選手としてライト壇上が出場、レフトは古井啓太(大阪)VS黒岩義輝(宮崎)となり古井が勝利しました。以下3位戸川祐貴(三木)、4位坂本一範(大阪)、5位真鍋晴樹(香川)、6位生駒久貴(三重)となりました。
ライトは中島伸夫(広島)VS壇上充寛(広島)となり、中島が全日本55s級チャンプ壇上を下しました。以下3位古井、4位辻本喜昭(三重)、5位真鍋、6位大谷行慶(姫路)となりました。

60s級はレフト13名・ライト16名、有力選手としてレフト坂井、ライト黒土が出場、レフトは坂井憲満(姫路)VS中山尚佑(大阪)となり全日本2位の坂井がマスターズチャンプ中山を下しました。以下3位には福井良幸(姫路)、4位白木高広(福岡)となりました。
ライトは黒土勝太郎(福岡)VS湯浅敦典(岡山)となり、全日本で活躍する黒土が湯浅を圧しました。以下3位には木岡弘登(和歌山)、4位福井、5位茂久敦男(大阪)、6位大畠美智弘(大阪)が入りました。

65s級はレフト19名・ライト20名、有力選手として大西・玉木が出場、レフトは大西宏尚(愛媛)VS島直沖(大阪)となり、全日本で活躍する大西が島を下しました。以下3位玉木広紀(相生)、4位山本高史(高砂)、5位川上和久(姫路)、6位大坪太一(神戸)となりました。
ライトは山本VS小野晃司(神戸)となり、スタートの良さを生かした山本が勝利しました。以下3位武田陽至(奈良)、4位大西、5位竹田博司(広島)、6位川上和久(姫路)となりました。

70s級はレフト27名・ライト31名、有力選手として原・光本が出場、レフト・ライト両ハンド共に全日本大会で活躍中の原実誠(愛媛)が強く、激戦区を制しました。
レフトハンド2位には堀江正人(大阪)、以下3位榎本達也(三重)、4位大賀光一(大阪)、5位箭頭光昭(愛知)、6位光本辰夫(姫路)、7位淀川誠也(福岡)、8位佐藤となりました。
ライトハンド2位には武田真幸(奈良)、以下3位淀川、4位堀江、5位正城勝己(福岡)、6位古川修吾(京都)、7位大賀、8位藤英人(愛知)となりました。大人数出場のクラスとなりましたが、レフトでは堀江・榎本・大賀、ライトでは武田・淀川等今後に期待が出来る若手が目立ったクラスとなりました。

75s級はレフト16名・ライト18名、有力選手として堀口・西岡・田中和弘が出場しました。レフトは安部憲幸(大阪)VS堀口誠(大阪)となり、安部の勝利となりました。3位には西岡清隆(福岡)、以下4位山本学(愛媛)、5位国分省吾(福岡)、6位田中和弘(大阪)となりました。安部選手の全日本大会での活躍が期待できそうです。
ライトは田中和弘VS西岡となり、全日本80s級3位田中和弘が優勝、2位には同70s級2位の西岡が3位には同70s級1位の堀口が入りました。以下4位根本重樹(大阪)、5位廣澤陽介(茨城)、6位石原修(大阪)となりました。

85s級はレフト14名・ライト16名、有力選手として前山・戸川・板垣、ライトは小佐井が出場しました。
レフト・ライト両ハンド共前山卓士(姫路)が強く制しました。
レフト2位には板垣貴之(神戸)、3位には戸川陽平(三木)、4位村上健太(福岡)、5位中島寛太(三重)、6位柴田真輔(明石)となりました。
ライト2位には戸川、3位には原弘行(愛媛)、以下4位小佐井貴幸(福岡)、5位板垣、6位柴田となりました。

+85s級はレフト11名・ライト16名の出場となりました。
金井選手は別格として、レフトハンドでは田中幸光・切通・小佐井の対決にライトハンドではJAWAに復帰した西河亘(埼玉)に田中幸光・切通がどう挑むかが注目されました。結果はやはり金井義信(明石)が断然強く、両ハンドともに楽勝となりました。
レフト2位には田中幸光(明石)、3位には健闘した小川高志(神戸)が入りました。
ライト2位には田中幸光、3位切通学(福岡)、4位杉岡健士(姫路)となり、注目の西河は予選で前川勇(大阪)とのストラップ戦が持久戦となり、腕があがり実力を発揮できませんでした。

〉〉大会結果はこちら


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