ベンチプレスのチーム鉄腕(兵庫県)


ジャパンクラシックベンチプレス選手権大会

開催日:2013/03/10 / 写真提供:善本光彦

3月10日(日)岡山桃太郎アリーナにおいてジャパンクラシックベンチプレス選手権大会が開催されました。
鉄腕メンバーの成績及びレポートです。

西川亜紀子選手 女子52㌔級一般5位★記録55㌔
第一試技55㌔○
初めての全国レベル大会出場嬉しい成功です。
第二試技57.5㌔
タイムオーバーで慎重にスタンスをとって試技に入るも主審より足の浮きにクレームが付きリプレースコール。気を取り直し再度スタンスを組み直したが無念のタイムオーバー。
第三試技60㌔を申請 フォームも決まりスタートコール止めもよし一気にフニッシュ。判定は無情にも2対1残念ながらノーリフトアナウンス。副審からみてどうもシャフトが下がってように見えたらしい。ボクの目では白○10本なのに

福島直俊選手 男子74㌔級M2 5位★記録132.5㌔
第一試技125㌔○
手堅く余裕で成功まずはひと安心
第二試技132.5㌔。
スタートより一気にフニッシュ手前まで挙げるも動きは止まり必死で頑張るも無情のラックコール。止まった位置から頑張ったこともあら少し心配。
第三試技再度132.5㌔を申請。
第ニ試技失敗での疲労の心配もありましたが、スタートポジションも速くきまりスタートコール。止めもgoo 勢いよきフニッシュへ。判定 第三試技福島選手までの全試技者が失敗アナウンス。重苦しいムードのなか福島選手見事2対1。やったぁ~嬉しい成功です。

大山覚選手 男子105㌔級M1 3位 ★記録170㌔
第一試技170㌔○
スタートポジションも順調に決まりスタートコール。気になる遅めのプレスコール。止めもしっかり我慢し一気にフニッシュへ。見事成功です。上々のスタートです。
第二試技180㌔を申請。
どうしたのか、いつもより下ろす速度が遅すぎる。これでは筋肉が疲労してしまいあとの拳上パワーが心配。遅めのプレスコールも災いしてか、バーは拳上途中で無情の急降下。
第三試技再度180㌔申請。
いつもの大山選手と様子がおかしい。なんと不運にもリストバンドのワッカが親指にかかっていてテクニカルコントローラよりクレームが付き再度巻き直しタイムをロスしてベンチ台へ。気を取り直しスタートポジションを決めてスタートと思いきや今度はリストバンドが外れ再度巻き直し。スタートポジションをとるも無情のタイムオーバー。今回は大変辛い思いをされたことと思います。気持ちをRESETしてリベンジをして下さい。

前田光生選手 男子105㌔級一般7位★記録180㌔
第一試技172.5㌔○
センター補助との絡みが上手くいかなかったが、上手く立て直して重い挙がりながら嬉しい成功です。
第二試技180㌔を申請 センター補助との絡みも上手くいきまたも重い感じながら手堅く成功です。
第三試技公認大会での自己ベスト185㌔を申請。慎重に降ろすも遅めのプレスコールに万事休す。残念ながらノーリフトとなりました。

今大会は例年になく厳しい判定にご苦労されたことと思います。ボクのルールに関しての認識の甘さが、今大会においてみんなに大変辛い思いをさせてしまったことを深く、反省しています。今回の辛い経験を教訓としてトレーニングサポートに生かしたいと思っています。拙いボクですがしっかりと頑張りますので、どうか宜しくお願い申し上げます 。

★諦めない折れない気持ちで日々努力が弛まない成長を支えています。
★的をえた努力は正直者です。結果を必ず導いてくれます。頑張って下さ~い。

大会レポート記載:仲博幸



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